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「っ・・・やめろっ」
「身体は素直みたいだけど?」
記憶は無くなっても身体は覚えている・・・そんな陳腐な言葉が現実に起こりうることをスザクは体感していた。
当のルルーシュは何が起こったかわからないと言いたげに青ざめた顔をしている。
友人だと思っていたスザクに突然押し倒され身体をいいように弄ばれる。
ルルーシュにとって許しがたく気持ち悪いはずなのに何故か・・・身体は反応を示していた。
男なんだから触られれば反応はするが生理的な反応だけでなく何か湧き上がるようなそんな気持ち。
一方のスザクは以前と変わらないルルーシュの反応に口角を上げた。
「女の子みたいだねルルーシュ。胸触られてそんなに気持ちいいの?」
「ふ・・・っ。ぁ・・・」
「ココとか・・・弱いよね?」
「んっ・・・は・・・ぁ」
スザクの骨張った指がルルーシュの白い肌をツ・・・となぞり感じる場所を確かめるようにゆっくりと愛撫していく。
白い肌は羞恥と熱のため紅潮しアメジストの瞳にはうっすら涙が溜まっている。
「な・・・んで」
「どうしたのルルーシュ?」
「友達じゃ・・・なかったの・・・か?」
信じられないと言いたげな瞳でスザクを見つめるルルーシュにスザクは乾いた笑いを零す。
「へ〜君がそれを言うんだ」
「・・・スザク?」
ルルーシュがゼロなのに。
優しいユフィを殺したのに。
親友であり恋人だったルルーシュが裏切ったのに・・・自分が1年間どんな気持ちで過ごしたか知らないくせに・・・。
苛々とした気持ちが再燃してスザクはルルーシュへの愛撫を止め猫のように四つんばいへと向きを変えさせた。
「ス・・・ザク・・・?」
「君はこっちの方が好きだったよね。」
下着を破るように抜き取り媚薬混じりの潤滑油のボトルを取り出した。
昔のスザクならルルーシュが驚かないように掌で温めてから使っていたが今はそんな気分になれず潤滑油のついた指をルルーシュの蕾へと押し付ける。
「ひっ・・・うぁっ。な・・・っ」
「ほら、力抜かないと怪我するよ」
骨ばった指が普段なら排泄にしか用いる事のない器官に侵入し、圧迫感が襲い掛かる。
一方で身体から力が抜けむず痒いような・・・スザクに愛撫された時に感じたような感覚を感じていた。
「ぅ・・・ぁっ」
「薬が効いてきたかな」
ルルーシュの痛みだけではない反応にスザクは笑みを浮かべる。
簡単には快楽なんて与えない。
欲しがって欲しがって何も考えられなくなるくらいに求めて・・・請うて・・・。
「あ・・・スザ・・・っ」
「どうしたの?」
ルルーシュが物足りなさを感じていることを理解しながらも指を蕾の入り口にしか侵入させず潤滑油を塗りたくるように刺激を与える。
細い腰が僅かであるが左右に揺れ淫猥な雰囲気を醸し出している。
「ね、もっと強い刺激が欲しい?」
「・・・」
耳元で低く囁くとルルーシュはビクリと身体を震わせ見落としそうなほど小さく頷いた。
「欲しいならちゃんと言わないとわかんないよ?」
「・・・っ」
「欲しいんでしょ?コレ」
既に熱を持ち固く勃ち上がったスザク自身をルルーシュの蕾に軽く押し付け、先走りを流す自身を軽く撫でると細い身体は面白いように反応する。
「スザ・・・ク」
「言わないといつまでもこのままだよ」
「っぁ・・・ん」
やめてくれと嘆く心と快楽に従順な身体がせめぎあう。
しかし媚薬入りの潤滑油のせいで襲いくる快楽には勝てずルルーシュの意志は陥落しそうだった。
なんと言えばスザクが満足するのかわからずルルーシュは朦朧としながら頭に浮かんだ言葉を口にする。
「スザクの・・・なかに・・・ほし・・・い」
自分の意志と反するように出てきた言葉に「これでいいのか?」と考えていると指と比べ物にならないような圧迫感がルルーシュを襲う。
「は・・・ぅ・・・うあぁぁっ」
「やっぱり淫乱だね。ルルーシュは」
「なに・・・がっ」
「美味しそうに咥えて」
「や・・・あぁっ」
「ここ好きなんだよね。ルルーシュ」
思いがけないルルーシュの言葉にスザクは喰らいそうな激しさで挿入を繰り返した。
1年前・・・まだ平和だった頃に焦らして焦らしてようやくルルーシュから聞けた言葉。
小さな小さな声で「なかに欲しい」と言われ嬉しさのあまり無茶をしてルルーシュに「体力馬鹿」と罵られた。
同じ言葉のはずなのにどうしてこんなに胸が痛いのかスザクはわからない振りをした。
「ス・・・ザク。も・・・」
「イっていいよ」
「は・・・ふぁ・・・っああぁぁ」
「くっ・・・」
刺激が強すぎたのか気を失ったルルーシュの寝顔をスザクはジッと見つめていた。
「初めて」のルルーシュをこのまま放置するわけにもいかずスザクは自分が放った精液をかきだす。
コポリと音をたてて流れる精液はまるで何かを暗示しているような気がして吐き気がした。
「・・・ルルーシュ」
「身体は素直みたいだけど?」
記憶は無くなっても身体は覚えている・・・そんな陳腐な言葉が現実に起こりうることをスザクは体感していた。
当のルルーシュは何が起こったかわからないと言いたげに青ざめた顔をしている。
友人だと思っていたスザクに突然押し倒され身体をいいように弄ばれる。
ルルーシュにとって許しがたく気持ち悪いはずなのに何故か・・・身体は反応を示していた。
男なんだから触られれば反応はするが生理的な反応だけでなく何か湧き上がるようなそんな気持ち。
一方のスザクは以前と変わらないルルーシュの反応に口角を上げた。
「女の子みたいだねルルーシュ。胸触られてそんなに気持ちいいの?」
「ふ・・・っ。ぁ・・・」
「ココとか・・・弱いよね?」
「んっ・・・は・・・ぁ」
スザクの骨張った指がルルーシュの白い肌をツ・・・となぞり感じる場所を確かめるようにゆっくりと愛撫していく。
白い肌は羞恥と熱のため紅潮しアメジストの瞳にはうっすら涙が溜まっている。
「な・・・んで」
「どうしたのルルーシュ?」
「友達じゃ・・・なかったの・・・か?」
信じられないと言いたげな瞳でスザクを見つめるルルーシュにスザクは乾いた笑いを零す。
「へ〜君がそれを言うんだ」
「・・・スザク?」
ルルーシュがゼロなのに。
優しいユフィを殺したのに。
親友であり恋人だったルルーシュが裏切ったのに・・・自分が1年間どんな気持ちで過ごしたか知らないくせに・・・。
苛々とした気持ちが再燃してスザクはルルーシュへの愛撫を止め猫のように四つんばいへと向きを変えさせた。
「ス・・・ザク・・・?」
「君はこっちの方が好きだったよね。」
下着を破るように抜き取り媚薬混じりの潤滑油のボトルを取り出した。
昔のスザクならルルーシュが驚かないように掌で温めてから使っていたが今はそんな気分になれず潤滑油のついた指をルルーシュの蕾へと押し付ける。
「ひっ・・・うぁっ。な・・・っ」
「ほら、力抜かないと怪我するよ」
骨ばった指が普段なら排泄にしか用いる事のない器官に侵入し、圧迫感が襲い掛かる。
一方で身体から力が抜けむず痒いような・・・スザクに愛撫された時に感じたような感覚を感じていた。
「ぅ・・・ぁっ」
「薬が効いてきたかな」
ルルーシュの痛みだけではない反応にスザクは笑みを浮かべる。
簡単には快楽なんて与えない。
欲しがって欲しがって何も考えられなくなるくらいに求めて・・・請うて・・・。
「あ・・・スザ・・・っ」
「どうしたの?」
ルルーシュが物足りなさを感じていることを理解しながらも指を蕾の入り口にしか侵入させず潤滑油を塗りたくるように刺激を与える。
細い腰が僅かであるが左右に揺れ淫猥な雰囲気を醸し出している。
「ね、もっと強い刺激が欲しい?」
「・・・」
耳元で低く囁くとルルーシュはビクリと身体を震わせ見落としそうなほど小さく頷いた。
「欲しいならちゃんと言わないとわかんないよ?」
「・・・っ」
「欲しいんでしょ?コレ」
既に熱を持ち固く勃ち上がったスザク自身をルルーシュの蕾に軽く押し付け、先走りを流す自身を軽く撫でると細い身体は面白いように反応する。
「スザ・・・ク」
「言わないといつまでもこのままだよ」
「っぁ・・・ん」
やめてくれと嘆く心と快楽に従順な身体がせめぎあう。
しかし媚薬入りの潤滑油のせいで襲いくる快楽には勝てずルルーシュの意志は陥落しそうだった。
なんと言えばスザクが満足するのかわからずルルーシュは朦朧としながら頭に浮かんだ言葉を口にする。
「スザクの・・・なかに・・・ほし・・・い」
自分の意志と反するように出てきた言葉に「これでいいのか?」と考えていると指と比べ物にならないような圧迫感がルルーシュを襲う。
「は・・・ぅ・・・うあぁぁっ」
「やっぱり淫乱だね。ルルーシュは」
「なに・・・がっ」
「美味しそうに咥えて」
「や・・・あぁっ」
「ここ好きなんだよね。ルルーシュ」
思いがけないルルーシュの言葉にスザクは喰らいそうな激しさで挿入を繰り返した。
1年前・・・まだ平和だった頃に焦らして焦らしてようやくルルーシュから聞けた言葉。
小さな小さな声で「なかに欲しい」と言われ嬉しさのあまり無茶をしてルルーシュに「体力馬鹿」と罵られた。
同じ言葉のはずなのにどうしてこんなに胸が痛いのかスザクはわからない振りをした。
「ス・・・ザク。も・・・」
「イっていいよ」
「は・・・ふぁ・・・っああぁぁ」
「くっ・・・」
刺激が強すぎたのか気を失ったルルーシュの寝顔をスザクはジッと見つめていた。
「初めて」のルルーシュをこのまま放置するわけにもいかずスザクは自分が放った精液をかきだす。
コポリと音をたてて流れる精液はまるで何かを暗示しているような気がして吐き気がした。
「・・・ルルーシュ」
